卒業生紹介
奥田 明世
2004年 京都精華大学 造形学科 立体造形専攻 入学
作品紹介
私がさんかく工房に通い始めたのはたしか高校2年生の春でした。大学のことをどうするか悩んでいたときに、友達が紹介してくれたことがきっかけです。
部活の方もやっていたので、画塾との両立はかなりきつかったですが、おかげでかなり根性はついたと思います。さんかくでの授業は基礎的なことをしっかりと教えてもらえるので、大学に行っても教えてもらったことが生きてきました。また、合評会ではいろんな意見を聞くことができ、とても参考になります。大学は京都精華大学芸術学部造形学科 立体造形を専攻しています。
素材実習で鉄や石や木などいろんな素材を用いて作品を制作してきました。
そして卒業後はスタジオジブリに行くことになりました。職種はアニメーターです。立体造形なのにアニメーターって・・・人間どうなるかわからんものです。
平面のことを習っているんだから、仕事も・・・なんていうことはないです。むしろ違う分野のことを習っていたほうが自分の引き出しを増やすことができると思います。
さんかく工房は、まさに私が進もうとしている道のスタートラインでした。教えてくださった先生方には本当に感謝しています。これからも日々精進していきたいと思います。